身体の使用 - ジョルジョ・アガンベン

身体の使用 アガンベン ジョルジョ

Add: olyxisip93 - Date: 2020-12-16 06:21:02 - Views: 8889 - Clicks: 4113

プロローグ アガンベンの経歴 第1章 “閾”からの思考 第2章 証言 第3章 法の“開いている”門の前で 第4章 例外状態 補論 「夜のティックーン」 第5章 オイコノミア 第6章 誓言と任務 第7章 所有することなき使用 第8章 脱構成的可能態の理論のために エピローグ 「まだ書かれていない」作品. 2『身体の使用』年(邦訳:みすず書房) 1995年から年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけ. パゾリーニはもちろん、他カルヴィーノ、インゲボルク・バッハマン、ピエール・クロソウスキー、ジャン=リュック・ナンシー、デリダ、リオタールについても論じている。 4. See full list on weblio. その者を殺しても、殺害した者が殺人罪に問われることのない生をもつ者、ホモ・サケル。 なんとも法秩序から見放されたような存在である。 しかし、古代ローマの時代においては、そうした生をもつ者が存在したというのだ。 聖なる人間(ホモ・サケル)とは、邪であると人民が判定した者.

See full list on kinokuniya. ジョルジョ・アガンベン(Giorgio Agamben) 1942年生まれ。美学者・哲学者。パリ国際哲学コレージュ、マチェラータ大学、ヴェローナ大学、ヴェネツィア建築大学などで教え、現在はズヴィッツェラ・イタリアーナ大学メンドリジオ建築アカデミーで教鞭をとる。. bookfan for LOHACO ストアの商品はLOHACO(ロハコ)で!【内容紹介】 “ホモ・サケル”、極点の思考。政治と倫理の新しい次元を可能態の観想が開く。. 著者 ジョルジョ・アガンベン (著),上村 忠男 (訳) 「存在」のありようを「可能態」と「現勢態」の2項に分離したうえで、前者にたいする後者の優位という方向において両者を節合しようとする装置を脱構築し、「非の能力」から展望さ. パゾリーニの映画『奇跡の丘』(原題は「マタイによる福音書」の意)でピリポ役を演じた。 3. 年3月16日から philosophie magazine で特集されている「コロナウイルス Covid-19 : 感染拡大に直面する哲学者たち」”Covid-19.

身体の使用 L&39;USO DEI CORPI 脱構成的可能態の理論のために Shintai no shiyo 著者 ジョルジョ・アガンベン 著 ; 上村忠男 訳. com PayPayモール店 | 身体の使用/ジョルジョ・アガンベ. 身体の使用 - 脱構成的可能態の理論のために - ジョルジョ・アガンベン - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. Amazonでジョルジョ・アガンベン, 上村 忠男の身体の使用――脱構成的可能態の理論のために。アマゾンならポイント還元本が多数。ジョルジョ・アガンベン, 上村 忠男作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 『身体の使用ー脱構成的可能態の理論のために』(ジョルジョ・アガンベン)・・・「様態的存在論のために」のすばらしさ アガンベンの『ホモ・サケル』シリーズは、一冊で終わったわけではなく延々と実は続いているという設定になっている。. 現代外国人名録 - ジョルジョ アガンベンの用語解説 - 職業・肩書哲学者,美学者 ベネチア建築大学教授国籍イタリア生年月日1942年学歴ズビッツェラ・イタリアーナ大学経歴パリ国際哲学学院などを経て、ベネチア建築大学教授。. ジョルジョ・アガンベン『身体の使用――脱構成的可能態の理論のために』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約2件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。.

身体の使用 脱構成的可能態の理論のために - ジョルジョ・アガンベンのページをご覧の皆様へ HMV&BOOKS onlineは、本・CD・DVD・ブルーレイはもちろん、各種グッズやアクセサリーまで通販ができるオンラインショップです。. イタリアの哲学者ジョルジョ・アガンベン(1942年生)の知的探究心といったら、いったいどこまで飽くことを知らないのだろうか。そのなかでも. 身体の使用 脱構成的可能態の理論のために - ジョルジョ・アガンベン/〔著〕 上村忠男/訳 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。. 身体の使用 : 脱構成的可能態の理論のために フォーマット: 電子ブック 責任表示: ジョルジョ・アガンベン 著 ; 上村忠男訳 言語: 日本語 出版情報: 東京 : みすず書房,. 身体の使用の本の通販、ジョルジョ・アガンベン、上村忠男の本の情報。未来屋書店が運営する本の通販サイトmibonで身体の使用を購入すれば、ポイントが貯まります。本の通販 mibonでは人文書の本 新刊・既刊や雑誌など約250万冊の本が購入できます。. 身体の使用 脱構成的可能態の理論のためにならYahoo!

書名: 身体の使用: 著作者等: Agamben, Giorgio 上村 忠男 アガンベン ジョルジョ: 書名ヨミ: シンタイ ノ シヨウ : ダツ コウセイテキ カノウタイ ノ リロン ノ タメ ニ. 高橋一行 (4)より続く アガンベン『身体の使用 -脱構成的可能態の理論のために-』を読む。原文は年に出て、邦訳が、年に入ってから出ている(正直に言えば、翻訳が出て、読んでみたら、私の問題意識に直結するものだったので、大急ぎで、以下、論じたいと思ったのである)。. 3. こうしたことが生じえたのは、生の経験——これはそもそも身体的であると同時に精神的なものであり、両者は不可分であるが——が備える一性を、一方では純粋に生物学的な実体へと、他方では情動的、文化的な生へと引き裂いてしまったからである。. 本稿の目的は、イタリアの思想家ジョルジョ・ア ガンベン(1942-)の権力論を考察することである。 彼は《ホモ・サケル》プロジェクトで、世界的に 著名な存在となった。これは1995 年の『ホモ・サケ ルⅠ』から始まり、 年の『身体の使用』で終了 した。. 「コロナウイルス」は、年の初めから世界の話題をさらっているテーマです。この数週間の間に、ウイルスは中国だけではなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカ各地へも拡散しました。この文章を書いているときに、イタリア全体(以前からそうだった北イタリアだけでなく)に外出禁止.

身体の使用 存在論は西洋の歴史的命運が詰めこまれ、言語活動と世界が歴史的に分節化される根源的な場所である。 アガンベンは、「使用」という概念を起点に、哲学的考古学によって、現代なおも存在論にアクセスが可能かを確かめていく。. オプス・デイ──任務の考古学 ジョルジョ・アガンベン(杉山博昭 訳) なぜ倫理は義務となったのか? キリスト教における任務=聖務や典礼への考察を手がかりに、カント以来の現代倫理が手中に収める「義務の無限性」に潜む無限の「負債」を明らかにする。. Les philosophes face à l’épidémie” の更新をまとめています(随時更新)。. ジョルジョ・アガンベン(Giorgio Agamben、1942年 4月22日 - )は、イタリアの哲学者。 はじめ美学者として活動を始め、近年は政治哲学に集中している。. 上村忠男[ウエムラタダオ] 1941年生まれ。東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。東京外国語大学名誉教授。専門は、学問論・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。. ジョルジョ・アガンベン『身体の使用』上村忠男訳の詳しい書誌情報はこちら(ご購入もこちらから) アガンベン『いと高き貧しさ――修道院規則と生の形式』上村・太田訳はこちら; アガンベン『イタリア的カテゴリー』岡田温司監訳はこちら.

身体の使用 脱構成的可能態の理論のために. イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続けてきたアガンベンの代表作が《ホモ・サケル》と題された全4巻計9冊に及ぶプロジェクトであることに異論はないだろう。その構成は、以下のとおりである。 I『ホモ・サケル』1995年(邦訳:以文社) II-1『例外状態』年(邦訳:未来社) 2『スタシス』年(邦訳:青土社) 3『言語活動の秘跡』年 4『王国と栄光』年(邦訳:青土社) 5『オプス・デイ』年(邦訳:以文社) III『アウシュヴィッツの残りのもの』1998年(邦訳:月曜社) IV-1『いと高き貧しさ』年(邦訳:みすず書房) 2『身体の使用』年(邦訳:みすず書房) 1995年から年まで、実に20年をかけて完結したこのプロジェクトは、いったい何を目指したのか? 日本語訳も残すところ1冊となったいま、《ホモ・サケル》に属する4冊のほか、アガンベンの翻訳を数多く手がけてきた著者が、その全容を平明に解説する。 プロジェクトの表題として掲げられた「ホモ・サケル(homo sacer)」とは、ローマの古法に登場する、罪に問われることなく殺害でき、しかも犠牲として神々に供することのできない存在のことである。ミシェル・フーコーが「生政治(biopolitique)」と名づけて解明に着手したものの完遂することなく終わった問いを継承するアガンベンは、この「ホモ・サケル」に権力の法制度的モデルと生政治的モデルの隠れた交点を見る。裸のまま法的保護の外に投げ出された「ホモ・サケル」の「剥き出しの生(la nuda vita)」の空間が政治の空間と一致するようになり、排除と包含、外部と内部、ビオスとゾーエー、法権利と事実の区別が定かでなくなること――それが近代における政治の特徴にほかならない。 現在進行形の重大な問いを壮大な思想史として描き出した記念碑的プロジェクトは、われわれにとって尽きせぬヒントにあふれている。その最良の道標となるべき1冊が、ここに完成した。 [本書の内容] プロローグ アガンベンの経歴 第I章 〈閾〉からの思考 第II章 証 言 第III章 法の〈開いて. 『身体の使用――脱構成的可能態の理論のために』(ジョルジョ・アガンベン) のみんなのレビュー・感想ページです(1. 身体の使用―脱構成的可能態の理論のために アガンベン,ジョルジョ【著】〈Agamben,Giorgio〉 / 上村 忠男【訳】 みすず書房 (/01発売). 「書肆 とけい草」は思想・哲学、美術・アート、文学、舞踏・演劇・戯曲、写真、デザイン、建築、絵本、サブカルetc. ジョルジョ・アガンベンの『身体の使用』(上村忠男 訳)が年1月下旬にみずず書房より発売予定。 テクノロジー装置の肥大は未曾有の奴隷制を産出するのか─西洋哲学を貫く思考を遡り、本書をもって「ホモ・サケル」シリーズが完結。.

身体の使用――脱構成的可能態の理論のために ジョルジョ・アガンベン 、 上村 忠男 | /1/26 5つ星のうち5. ローマ大学卒業。卒業論文はシモーヌ・ヴェイユの政治思想について。 1966年、1968年に、マルティン・ハイデッガーの南フランス・ル・トール (Le Thor) ゼミナールを受講する(講座はヘラクレイトスとヘーゲルについて)。 1970年代には、言語学、文献学、詩学、中世思想を研究し、自身の関心を洗練させていった。 1974年より一年間、ヴァールブルク研究所研究員。後、『スタンツェ』にまとめられる研究を進めた。 1. 開かれ - 人間と動物 - ジョルジョ・アガンベン - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が. 1 身体の使用 - ジョルジョ・アガンベン 形態: 1 オンラインリソース 著者名:. 作家アルベルト・モラヴィアの妻であったエルザ・モランテと親しい。 2.

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